かほく市多田『はなのね』イベント出店

1.2024年7月『はなのね』イベントに出店!!

かほく市多田地区周辺の皆さん、こんにちわ。
津幡町「倶利伽羅」エリアを中心に活動をしております三州農園です。
シーズン中は、津幡役場前、潟端、倶利伽羅を中心に野菜直売を行っておりますが、今回は、はなのねさんにご縁をいただき、7月イベントに参加させていただきます。
まだまだ小さな農園ですので品種・数など少ないですが、お気軽にお立ち寄りください。

2.三州農園出店詳細(7/7)終了、次回は7/28

更新日:2024年07月08日 20:00 new! 前回更新日:2024年07月05日 20:00

本イベントに沢山の方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
またお誘いいただきました「はなのねさん(@kanon_hananone)」、今回ご一緒させて頂きました「クレイズcoffeeさん(@craz.coffee)」「たにく工房Remiさん(@taniku_koubo_remi)」ありがとうございました。

7/7(日)は、「サラダビーツ」「ミニジンジン」「ズッキーニ」など初夏の野菜、「キュウリ」「ナス」など夏野菜を少々販売させていただきました。
また、春に大人気「コールラビ」が紫になって再登場!!
またまた、本農園・夏の葉物3姉妹「ふだん草」「いろこい菜」「おかのり」のうち、「ふだん草」「いろこい菜」も販売させていただきました。
昨年は猛暑の影響により大苦戦した夏野菜。
今年はどうなることか・・心配でなりません。
次回7/28(日)はますます暑くなり、特に葉物の販売も苦戦する事が予想されますが、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

7/28販売野菜は、後日改めて掲載させていただきます。

「ミニ野菜すくい」実験で遊んでみました!!

今回、初めての試み。
かわいい子供たちに「ミニ野菜すくい」の実験を兼ねて、遊んでいただきました。
少し野菜が重かったのか・・改善が必要ですね。
この夏、チョイチョイ登場します!

■ サラダビーツ:
 甘味が強く、鮮やかな赤が特徴のサラダビーツ。
血圧を下げる働きを持つカリウムや、お腹の調子を整える食物繊維、オリゴ糖など女性に大人気。
また、ワインとも相性がよく、茹でてフォークとナイフでおしゃれに楽しめます。
※youtube動画「三州農園」チャンネルで公開中!!サラダビーツのシンプル茹で~三州農園☆超適当「しったか」レシピ

■ ミニニンジン「ラブリーキャロット」
 ゴルフボールサイズの可愛い丸型人参。
生で食べるよりは、カレー、シチュー、煮物などがお勧め。
味が濃く「に・ん・じーん」という感じがします!!

■ 紫コールラビ:
 コールラビは、コール=キャベツ・ラビ=カブ
ヨーロッパではメジャーですが、わが国では、宇宙からた未確認生物の様な不思議系野菜です。
レシピは、三州農園youtubeチャンネル『簡単コールラビの楽しみ方~三州農園☆超適当「しったか」レシピ』にて公開中。

■ ズッキーニ:
 本年は3種類のズッキーニを栽培しております。
最近は白ズッキーニの勢いが止まってきましたが、緑色はまだ元気です。
ズッキーニステーキをお楽しみください!!
レシピは、三州農園youtubeチャンネル『ズッキーニ料理シリーズ「ズッキーニステーキ」~三州農園☆超適当「しったか」レシピ』にて公開中。

[プレゼント]
いずれかの商品をお買い上げのお客様(小学生までのお子様に限り)にチャンスゲームとして三州農園名物「サイコロゲーム」、サイコロの目が出た数のお菓子をプレゼント。
また、youtubeチャンネル登録、又は各種SNS登録のお客様に粗品進呈も。
『三州農園』チャンネル登録お願い致します。

[その他]

・関連動画①:三州農園2024~№02、春野菜シリーズ始まりました #Shorts

・関連動画②「三州農園2024~№03、初夏の野菜シリーズ #Shorts

・関連ブログ「2024年6月の作業報告

3.『はなのね』の店舗確認

手作り工房 はなのね
石川県かほく市多田ロ58番地
インスタグラム→@kanon_hananone

はなのねさんは、2023年7月にリニューアルオープンした、手作りお菓子のお店です。
冷やし焼きまんじゅう、プリンソフトなど各種おいしいお菓子を楽しんで下さい!!

かほく市多田『手作り工房・はなのね』(インスタグラム→@kanon_hananone

4.その他の直売所

津幡町役場前潟端中条ゲリラ直売スペースなど、その他直売所も営業しております。

5.かほく市多田「はなのね」周辺の歴史観光スポット

順徳上皇が仮の御所とした津幡町「御門屋敷跡」
承久の乱に敗れた順徳上皇が佐渡へ配流された。
佐渡へ向かう船が能登半島通過時に大しけに遭い、不思議な光明により命を救われる。
窮地の船を導いたのが領家「広済寺」(こうざいじ)の弘法太師が彫った聖徳太子像であったという。