ミニトマト(自称・三州ミニトマト)

□ 品種 固定種、F1(千果、アイコ)など

4月に播種を行い、5月に定植を行います。定植後の栽培過程においては、除草のための除草剤は、一切使用しません。
その後、わき目取り、摘果などの管理を行い、8月から徐々に収穫を開始。赤く甘いトマトの提供を目指します。 


□ 販売について

通年は8月初の収穫となり、販売は8月初~9月末となります。
天候により晴れた日が続くと10月末まで不定期に販売することがございます。
固定種トマトは、西之坊鳳凰殿にて開催される「万灯会」の時期(夏)が食べごろです。

■ 2021年度の報告

2021年は、F1トマトのほかに、固定種、イタリアントマトの栽培もおこないました。
固定種は、濃い真っ赤な美しい艶、そして甘い。
2022年は、固定種に力を入れます。
イタリアントマト栽培は、初挑戦で自信がなく販売はしませんでしたが、形良い球が出来ました。

右下のトマトが固定種です

■ 2022年度の報告

2022年度のF1トマトは、6月の暑さと大雨が原因か?
7月に入ると青枯病が原因でほぼ全滅。
固定種トマトに関しては、定植時期を遅らせたこと、そして、屋根をきっちり作ったっことから10月初まで収穫は続きましたが2021年と比べると明らかに収穫減。
2023年度にご期待ください。

■ 2022年度の販売について

2022年度の「三州ミニトマト」の販売は、10月上旬頃をもって販売終了となりました。